内分泌内科

不眠、動悸、のぼせ、疲労、頭痛、腰痛などの症状

不眠、動悸、のぼせ、疲労、頭痛、腰痛など不定愁訴の自覚は、内分泌ホルモンの乱れが原因となっていることがあります。

当院では、橋本病やバセドウ病などの甲状腺疾患、原発性アルドステロン症やクッシング症候群などの副腎疾患、骨粗しょう症などについて、専門医療機関と緊密な連携を図りながら、診断・治療を行っています。

甲状腺(橋本病・バセドウ病など)よくあるご質問について

【自覚症状】
・甲状腺機能低下症
「手足のむくみ」・「体重の増加」・「寒気」・「疲労が強い」・「だるい」

・甲状腺機能亢進症
「胸がドキドキする」・「汗が多い」・「頭痛」・「息切れ」

【身体症状】
前首(甲状腺)の腫れ・痛み・圧痛
体重の増加や減少、発熱

【病状の進行について】
・慢性に経過する場合(橋本病・バセドウ病)
・急性に一過性に発症し、数か月内に軽快する場合(亜急性甲状腺炎)
・甲状腺腫瘍は種類により様々です
 
【検査】
・採血:甲状腺 ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・甲状腺に対する各種抗体など
・甲状腺エコー検査
・甲状腺穿刺吸引細胞診(当院で即日可能です:詳細はクリック)

【主な治療】
橋本病    :チラーヂン内服
バセドウ病  :メルカゾール内服➤プロパジール内服➤手術or放射線治療
亜急性甲状腺炎:ステロイド内服
甲状腺腫瘍  :手術(大半はエコー検査で経過観察)

院内施設

  • ふじと台クリニック外観写真
  • ふじと台クリニック院内画像
  • 院内施設画像
  • 相談室

医療機器

  • レントゲン:胸部・腹部・副鼻腔・肋骨・腰椎などの撮影
  • 自動血液検査装置:
  • 顕微鏡:みずむしやタムシなどの真菌(カビ)やヘルペスなどのウイルスを調べます。
  • 心電図検査
  • 自動血液検査装置: 発熱や貧血の精査にかかせない白血球数や炎症反応(CRP)、糖尿病診療にかかせないHbA1c・血糖値などを測定できます。 手指からの少量の血液で、10分程度で検査結果をお伝えできます。
  • 自動尿分析装置
  • 脈波計:脈波計は血管の硬さを調べる機械で、血管年齢などを測定できます。
  • 骨密度測定装置