胃カメラ 大腸カメラ(内視鏡検査)無痛

がん治療で最も大切なことは、「早期発見・早期治療」です。
内視鏡検査・治療を開始し、万全の体制を提供します。

<ご挨拶>
与田武徳
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本内科学会認定内科医

和歌山県立医科大学を卒業後、同大学の消化器内科講座へ入局し、内視鏡検査・治療を継続して多数行い、多くの症例を経験してまいりました。
当クリニックでは、拡大内視鏡や炭酸ガス送気システム、静脈麻酔などを用いて、より確実で安全な苦痛の少ない内視鏡検査・治療をご提供いたします。

<診療曜日・時間>
土曜日の午前診・・・9:00~12:00

与田病院附属ふじと台クリニックの内視鏡検査

苦痛の軽減を目指し、麻酔を使った楽にできる内視鏡検査

静脈麻酔をかけて胃カメラ検査を実施することで、検査のつらさを軽減します。
咽頭反射もおこしません。
眠っている間に検査が終了します。

当クリニックは、南海本線 和歌山大学前駅(ふじと台駅)直結で、バスターミナルやタクシー乗り場も併設されているため、電車やバス等の公共交通機関で通院しやすい環境です。

*静脈麻酔を使わない、鼻からの胃カメラも行っています。車やバイク・自転車で通院を希望される方や、麻酔に対してアレルギーをお持ちの方はご相談ください。
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検査前の十分な説明

胃カメラ、大腸カメラの検査・治療には、受けて頂く方の不安や疑問を検査前に十分説明し、ご納得頂くまで対応します。お気軽にご質問ください。
※胃カメラ検査は、受診日の当日に行うこともできます。

新しい医療機器と、確かな技術

日進月歩する内視鏡領域において、当クリニックでは新しい内視鏡検査機器を用いています。
オリンパス社製の拡大内視鏡を導入し、モニター上で通常の内視鏡の約100倍程度の高解像拡大画像を得ることが出来ます。
食道、胃、大腸の腫瘍において、小さながんを発見できる確率が大幅に上がることに加えて、病変の広がりや深さを見極めることができます。

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分かりやすいデジタル結果説明

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検査で撮影した内視鏡画像は、デジタルビュアーで皆さんにご覧いただきます。
鮮明な画像で病状や変化を確認していただけます。

胃カメラ

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当院では経口内視鏡と経鼻内視鏡からお選びいただけます。

①経口内視鏡(口から入れる胃カメラ)
 眠った状態で検査を行うため、ほどんど苦痛を感じません(個人差があります)
 より精度の高い検査を実施できます。
②経鼻内視鏡(鼻から入れる楽な胃カメラ)
 患者様とコミュニケーションをはかりながら安心して検査ができます。
 検査終了後すぐに帰宅でき、仕事も可能です。

大腸カメラ

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大腸がんは比較的おとなしい性質のがんが多く、早期に診断することでかなりの確率で根治することが可能です。
ただし、血便など患者様ご自身で気がつくときは、ある程度がんが進行した状態となっていることが多いです。
大腸がんの早期発見には、定期的に大腸カメラによる検査を受けることが大切です。

当院では観察性能や操作性が向上した新しい内視鏡検査機器を用いており、より確実で安全な内視鏡検査をご提供いたします。
また、炭酸ガス送気システムを使用しており、内視鏡検査中だけでなく検査後も、おなかの張り等が少なく苦痛がありません。

大腸ポリープの日帰り手術

検査と同時に日帰り手術も可能です。
当クリニックでは、大腸カメラ検査でポリープを発見した場合、患者さんの負担を減らすためにも、発見した際にその場で切除を行います。
静脈麻酔をかけて行うため、痛みなどほとんどなくポリープ切除は完了します。
腺腫の一部にできた初期のガンまでであれば内視鏡のみの日帰り手術が可能で、早期がんの治療に大きな成果をあげています。