小児科

子どものことは、まずは小児科医にみせて下さい

小児科説明画像
子どもの病気はまず小児科医にみせて下さい。
大人は、自分の体の状態を、言葉で的確に医者に伝えることができます。
そして、症状によっていろいろな科に行きます。

しかし子どもの場合は大人の場合とはずいぶん違います。
言葉も話せず、痛みや苦痛を泣いて訴えるしかありません。

また、体の状態も急変しやすくあっという間に悪くなります。
小児科医は子どもの病気や心の健康の専門家です。
まず、子どもの病気は小児科医に相談してください。

お子様の目や耳の病気、お肌のトラブルの時は?

様々な感染症だけでなく子どもの目や耳、皮膚の病気に関してもまず小児科医に任せてください。

たいていの問題は小児科医が解決できます。

もし耳鼻科や眼科、皮膚科など他科でさらに診てもらう必要があれば小児科医から紹介いたします。

アレルギー検査は、0歳から対応します

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【花粉症・じんま疹・アトピー性皮膚炎などご相談ください】


ランセットという器具を使用して指先から

ごく少量の血液をとり検査します。

注射が怖くてできない子供さんでもスムースに検査できます。

採取した血液を試薬と反応させ判定します。

20分以内で、院内ですぐに結果がわかります!

アレルギー・花粉症治療のご案内

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当院で行っている花粉症・アレルギー治療のご紹介です。

アレルギー性鼻炎や花粉症に対して様々なアプローチで治療を行っております。


・内服薬【抗アレルギー薬の効果と副作用のまとめ】

・点鼻 / 点眼薬

・漢方

特異的減感作療法(スギ・ダニ舌下免疫療法)(13歳~)

・生活衛生改善(予防)


➡詳しくはこちらへ(クリック)

院内で感染症の各種検査を実施しています

下記検査は5分~15分程度で、院内ですぐに結果を確認し、必要な治療を行えます。

【指先からの血液検査】

  白血球(分画)、炎症反応(CRP)など

【咽頭ぬぐい液】

  アデノウィルス・溶連菌・RSウィルス・インフルエンザウィルス

  マイコプラズマ・ヒトメタニューモウィルス

【肛門・便など】

  ノロウィルス・ロタウィルス・アデノウィルス


吸入器
吸入器:
喘息や副鼻腔炎、長引く咳・痰の治療に
吸入器の貸し出しを行っております。
吸引機
吸引器:
診察室内にもコンパクト・ハイパワー吸引器を設置

院内施設

  • ふじと台クリニック外観写真
  • ふじと台クリニック院内画像
  • 院内施設画像
  • 相談室

医療機器

  • レントゲン:胸部・腹部・副鼻腔・肋骨・腰椎などの撮影
  • 自動血液検査装置:
  • 顕微鏡:みずむしやタムシなどの真菌(カビ)やヘルペスなどのウイルスを調べます。
  • 心電図検査
  • 自動血液検査装置: 発熱や貧血の精査にかかせない白血球数や炎症反応(CRP)、糖尿病診療にかかせないHbA1c・血糖値などを測定できます。 手指からの少量の血液で、10分程度で検査結果をお伝えできます。
  • 自動尿分析装置
  • 脈波計:脈波計は血管の硬さを調べる機械で、血管年齢などを測定できます。
  • 骨密度測定装置