前回は、嚥下の仕組みについてお話しました。
前回お話したように、食べ物は食道を通って胃の中に入っていきます。
ところが、誤って気管内に入ってしまうことがあります。
誤って気管内に入ってしまうことを、誤嚥(ごえん)といいます。
通常は気管内に異物が入ると、人体の防御反応が働き、異物を外へ出そうとして
咳などを反射を起こします。
ところが、加齢や脳卒中などで意識障害や麻痺、機能低下などがある場合は反射が鈍くなり、誤嚥しやすくなります。
今回は、誤嚥を招きやすい食品の特徴6つを紹介します。
2023年08月11日 |カテゴリー「生活習慣」