予防接種のご案内(2020年7月1日より、インターネットでも5種類まで同時接種の予約が可能となります)

当院スタッフで予防接種スケジュール作成を行います。お気軽にお電話してください。

予防接種の予約について

・Web予約(2診察日前まで)または電話予約(当日可)が可能です。

・Webで予約頂くと接種期間前にお知らせメール

・Webでは、同ワクチンを複数回接種する際の間隔や、他ワクチンとの同時接種、年齢制限などをシステムで自動制御しています。面倒な条件管理を行わずに、確実に予防接種の予約を取っていただけます。

Web予約はこちら

当院の任意予防接種価格

【ロタウィルスワクチン(ロタリックス 計2回接種) 】 1回12,000円(税抜)
*ロタウイルス予防接種(内服)は、2020年8月1日以降に生まれた赤ちゃんは、定期予防接種(無料)となります。

【流行性耳下腺炎(おたふく)】 1回3,700円(税抜)
【B型肝炎ワクチン】 大人  1回6000円(税抜)  
【麻疹(はしか)・風疹ワクチン】 1回9000円(税抜)

その他、気軽にお問い合わせください

風疹予防接種(39歳~56歳男性/無料、妊娠を希望する女性など)【即日可能】

B型肝炎ワクチンについて

<平成28年10月1日から定期接種化されました>

・接種時期:生後2カ月から
・接種回数:赤ちゃん、大人ともに、3回接種します。
・接種間隔1回目と2回目の間隔は4週間
     1回目と3回目の間隔は20週~24週間

<接種意義>
B型肝炎ウイルスはとても感染力が強いウイルスです。涙、唾液、汗、尿の中にもB型肝炎ウイルスが排泄され、大人から子供への感染源となります。1992年にWHOはすべての出生児にB型肝炎ワクチンを接種するこを推奨しました。その結果、海外では生後0ヶ月~2ヶ月の赤ちゃんに定期接種としてB型肝炎ワクチンが投与されています。

用語解説

定期接種:国や自治体が「受けるように努めなければならない」と勧めるワクチン。
公費負担でお金はかかりません。
任意接種:「接種者の希望」により受けるワクチン。自己負担金が生じます。
生ワクチン:生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもの。

【BCG、麻疹・風疹、水痘、流行性耳下腺炎、ロタウイルスワクチン】
*「飲まない生ワクチン」を接種したら、次の「飲まない生ワクチン」は4週後から接種可能です。
不活化ワクチン:細菌やウイルスを殺し、毒性をなくしたもの。
【ヒブ、肺炎球菌、四種・二種(DT)混合、B型肝炎、日本脳炎、インフルエンザ、子宮頸がん予防ワクチン】

年齢別ワクチン接種スケジュールについて

優先度① ヒブ・肺炎球菌ワクチン(定期接種; 2か月~5歳未満):細菌性髄膜炎を予防します。細菌性髄膜炎は命にかかわる病気です。

優先度② 四種混合ワクチン(定期接種; 3か月~7歳半未満)
:百日咳を予防します。百日咳に罹ると、肺炎や脳症を併発して危篤状態になることがあります。

優先度③ ロタウィルスワクチン(定期接種; 2か月~24週)(2020年7月以前生まれは任意接種):ロタウイルス胃腸炎罹患時の症状(高度の脱水による点滴・入院)を緩和し、赤ちゃんと保護者の負担軽減効果を見込めます。

優先度④ B型肝炎ワクチン(定期接種; 2か月~1歳未満B型肝炎ウイルスはとても感染力が強いウイルスです。涙、唾液、汗、尿の中にもB型肝炎ウイルスが排泄され、大人から子供への感染源となります。

⇒ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、次に、4種混合ワクチンの順番で接種します。その中に、ロタウイルスワクチン、B型肝炎ワクチン(2か月~計3回接種:劇症肝炎および肝がんを予防)、BCG(定期接種; 5か月~8か月:結核を予防)を組み込んで予定を立てます。

補足:ワクチン接種間隔
・四種混合ワクチンは、3~8週間間隔で3回接種します。
・ヒブ、肺炎球菌ワクチンは、4~8週間間隔で3回接種します。
・B型肝炎ワクチンは、4週間隔で2回接種、その後4~5ヶ月経ってから1回接種。

当院推奨の接種スケジュール例

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*ロタウイルス予防接種(内服)は、2020年8月1日以降に生まれた赤ちゃんは、定期予防接種(無料)となります。
 2020年7月以前に生まれた赤ちゃんは、任意接種(当院の場合、1回 12,000円(税抜))です。
*インフルエンザ予防接種は、任意接種(当院の場合、1回 2,000円)です。

*B型肝炎ワクチンの3回目は、1回目接種から139日(20週)以上あけて接種します。
 (通常7か月~9か月頃に接種します)
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お問合せは、



どちらかにてお待ちしております。

日本脳炎ワクチン(生後6カ月から)

日本脳炎ワクチン(定期接種)は、生後6ヶ月から接種できます(以前は3才からの接種開始でした)。最初の年に第1期初回接種(1回目、2回目)し、翌年第1期追加接種(3回目)し、9才以後に第2期接種(4回目)します。

1才になったら、すぐ、接種するワクチン

優先度①:麻疹・風疹ワクチン1期(定期接種)、水痘ワクチン1期(定期接種)

優先度②:流行性耳下腺炎ワクチン(任意接種)
保育園や、幼稚園でかかりますから、集団生活に入る前がよいです。

1才過ぎて、少し経ったら接種するワクチン(1歳までに打ったワクチンの追加接種)

四種混合1期追加(定期接種)は、最終接種から1年~1年6ヶ月後。

ヒブ4回目(定期接種)は、最終接種から7~13ヶ月後。

肺炎球菌4回目(定期接種)は、最終接種から60日以上おいて1才過ぎたら。

水痘ワクチン1期追加(定期接種)は、1回目から、6か月後~1年後。

2才過ぎ~小学校入学前のワクチン

日本脳炎ワクチン(定期接種)は、生後6ヶ月から接種できます(以前は3才からの接種開始でした)。最初の年に第1期初回接種(1回目、2回目)し、翌年第1期追加接種(3回目)し、9才以後に第2期接種(4回目)します。

麻疹・風疹ワクチン2期(定期接種)
は、「5才以上7才未満で小学校入学前1年間」の時期です。

11歳~12歳

二種混合(DT)ワクチン(定期接種)
小学校6年生で接種します。学校で配布される予防接種問診票を持参してください。
お問合せは、



どちらかにてお待ちしております。