内分泌内科
不眠、動悸、のぼせ、疲労、頭痛、腰痛などの症状
不眠、動悸、のぼせ、疲労、頭痛、腰痛など不定愁訴の自覚は、内分泌ホルモンの乱れが原因となっていることがあります。
当院では、橋本病やバセドウ病などの甲状腺疾患、原発性アルドステロン症やクッシング症候群などの副腎疾患、骨粗しょう症などについて、専門医療機関と緊密な連携を図りながら、診断・治療を行っています。
対応可能な疾患と治療
- 橋本病(甲状腺機能低下症)・バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
- 甲状腺腫瘍
- 骨粗鬆症
- 更年期症候群・プラセンタ注射
- 反応性低血糖・原発性アルドステロン症
与田院長に加えて、
毎週、金曜日午後(15時~19時)は稲葉秀文先生 甲状腺専門外来(クリック)を行っています。
甲状腺(橋本病・バセドウ病など)よくあるご質問について
【自覚症状】
- 甲状腺機能低下症
「手足のむくみ」・「体重の増加」・「寒気」・「疲労が強い」・「だるい」 - 甲状腺機能亢進症
「胸がドキドキする」・「汗が多い」・「頭痛」・「息切れ」
【身体症状】
前首(甲状腺)の腫れ・痛み・圧痛
体重の増加や減少、発熱
【病状の進行について】
- 慢性に経過する場合(橋本病・バセドウ病)
- 急性に一過性に発症し、数か月内に軽快する場合(亜急性甲状腺炎)
- 甲状腺腫瘍は種類により様々です
【検査】
- 採血:甲状腺 ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・甲状腺に対する各種抗体など
- 甲状腺エコー検査
- 甲状腺穿刺吸引細胞診(当院で即日可能です:詳細はクリック)
【主な治療】
橋本病 :内服治療
バセドウ病 :内服治療➤手術or放射線治療
亜急性甲状腺炎:ステロイド内服
甲状腺腫瘍 :手術(大半はエコー検査で経過観察)

























