今回は、さつまいもについてお話したいと思います。
さつまいもはヒルガオ科の植物で、食べる部分は根の部分です。
天候異変に強く、荒れ地でよく育つことから、食料が不足した時の救荒作物としても有名です。
さつまいもは、焼き芋にしたり料理やお菓子に利用したりするだけでなく、いも焼酎などアルコール醸造の原料にもなります。
食べる部分の黄色・橙黄色はカロテノイド系の色です。
また、皮や食べる部分の紫色はアントシアニン系の色です。
さつまいもはでんぷんを多く含む食品です。
また、カリウムやビタミンCを比較的多く含みます。
カリウムは、ナトリウムと共に体内の細胞の浸透圧を維持してます。
カリウムには、ナトリウムを尿から排泄されるよう促す働きがあります。
筋肉の働きを正常に保つ働きもあります。
ビタミンCは、皮ふや骨などにあるコラーゲン合成のサポート、酸化を防ぐ、抗ストレスや鉄吸収のサポートなどのはたらきがあります。













