こんな寒くなってきてアイス?と思うかもしれません。
しかし、コタツに入ってぬくぬく…体がぽかぽかしてきて喉も乾いたしアイスでも食べようか!
お鍋をみんなでつついて、〆に口をさっぱりさせるためにアイス!
って方は意外といらっしゃるのでは。
読んでドキッとした方はおられませんか?
今回はアイスのエネルギー量と炭水化物量を紹介します。
| 種類 | エネルギー量(kcal) | 炭水化物量(g) |
|---|---|---|
| 明治エッセルスーパーカップ 超バニラ 1個(200ml) | 380 | 36.3 |
| チョコモナカジャンボ 1個(150ml) | 302 | 34.1 |
| ジャージー牛乳ソフト | 215 | 28.4 |
| ピノ 6粒/1箱6粒 | 186 | 17.4 |
| シャビィ オレンジ | 102 | 26.6 |
| パピコ(チョココーヒー) 1本/1袋2本入り | 88 | 13.6 |
| ガリガリ君ソーダ 1個(110ml) | 69 | 18.1 |
参考:日本食品標準成分表2015版(七訂)、外食・コンビニ・総菜のカロリーガイド(女子栄養出版部)
甘味は冷たいと感じにくい性質があり、アイスには想像以上に砂糖が入っていることがあります。
アイスは口溶けが良く、お腹にもあまりたまらないのでペロっと食べてしまいがちですが、
炭水化物量が多い商品も多く、血糖値を上げやすいことを知っておきましょう。
同じ種類のアイスでも、個包装よりマルチパックのタイプのほうが1個あたりの大きさが小さいことが多いようです。
(例えば…ガリガリ君ソーダは、個包装の商品は1本110mlで69kcalですが、マルチパックの商品は1本63mlで39kclとなります。)
グリコのSUNAO(スナオ)シリーズなど、糖質を抑えた商品や1個80kcalとエネルギーをコントロールしやすい商品もスーパーなどで売っています。
それらの商品を利用するのも一つの方法ですね。









