同じ素材でも、調理法でエネルギーに差が出ます。
今回は、
牛もも肉(100g) 209kcal(脂身つき)
を例にして、料理によるエネルギーの変化をご紹介します。
揚げる 339kcal
炒める 220kcal
煮る 205kcal
蒸す 201kcal
網焼き 201kcal
ゆでる 189kcal
揚げる・炒めるの調理法は、
調理に油を使うことでエネルギーがプラスになります。
煮る・蒸す・網焼き・ゆでるの調理法は、
素材の脂が流れ出てエネルギーはマイナスになります。
炒める時は、フッ素加工のフライパンを使うと少量の油で済むため、
エネルギーを抑えることができます。
また、材料をゆでてから調理すると、少量の油で料理ができますし、
素材の余分な脂を落とすことができます。
揚げる場合でも、あらかじめ脂身を除くことで、エネルギーダウンさせることができます。
例えば、揚げ物を食べた翌日はゆでる調理法の料理にしてエネルギーを抑えるなど、
調理方法をうまく使い分けて、おいしくエネルギーダウンしましょう。









