コンビニおにぎりのごはんの量は、1個およそ100gです。
子ども茶碗1杯と同じくらいの量になります。
「もち麦」の入っているものの場合は、水溶性の食物繊維が多く、血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。
おにぎりと一緒に何を食べる?
おにぎり
春雨スープ
春雨スープに入っている春雨の原料は「でんぷん」で、炭水化物を多く含みます。
この組み合わせだと、炭水化物に偏り気味なので、春雨スープを野菜や海藻が入ったみそ汁などに変えると少しバランスが良くなります。
おにぎり
からあげ
これに野菜をプラス!
野菜サラダ
おにぎりとからあげの組み合わせの場合、たんぱく質や脂質はとれますが、ビタミンや食物繊維の摂れる野菜が不足。
野菜サラダや野菜スティックなど野菜のおかずをプラスするとバランスがぐんと良くなります。
大切なのは、
炭水化物を多く含むおにぎり+肉、魚、たまご、大豆、乳などたんぱく質を含むおかず+ビタミンや食物繊維の摂れる野菜や海藻など を組み合わせる
ことです!!
コンビニでは、
たんぱく質を多く含むおかず…サラダチキンやゆで玉子、温泉玉子、納豆など
野菜を含むおかず…おでん(大根、しらたき、こんにゃくなど)や豚汁などの具沢山のみそ汁、サラダなど
をよく見かけることができます。
豚しゃぶサラダなど、たんぱく質と野菜の両方を摂ることのできる商品も販売しています。
他にも最近のコンビニでは、豊富な種類の総菜が揃っています。
コンビニで選ぶ際は、上記の3つの組み合わせを気にして選んでみてくださいね。









